和歌山をぶらり旅Ⅱ その4 ~湯の峰温泉~

番外編
09 /17 2019
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前回の「和歌山をぶらり旅Ⅱ その3 ~くじらの博物館・梶取崎~」の続き(2019年9月15日)。


湯の峰温泉(ゆのみねおんせん)
太地町(たいじちょう)でクジラの勉強をしたら、奈良県へ帰るために北上しました。
その途中に立ち寄ったのが湯の峰温泉です。川湯(かわゆ)温泉、渡瀬(わたらせ)温泉とともに
熊野本宮温泉郷(くまのほんぐうおんせんきょう)と呼ばれています。
HP:熊野本宮観光協会
所在地:和歌山県田辺市本宮町
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熊野参詣道の一つである中辺路(なかへち)の道沿いにあり、
「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つとして、
世界遺産に登録されている世界で唯一の温泉です。
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湯筒
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湯筒で「ゆで玉子」を作るのが湯の峰温泉の定番の楽しみ方です。
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つぼ湯
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こちらが世界で唯一、世界遺産に登録されている温泉「つぼ湯」です。
日本最古の共同浴場とも言われています。
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東光寺(とうこうじ)
「湯の峰温泉」という名前の由来となったお寺です。本尊は薬師如来。
お寺の本尊の胸から温泉が噴出していたため「湯の胸温泉」と呼ばれていたものが
転訛して現在の「湯の峰温泉」という名になったとされています。
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公衆浴場では日帰り温泉が楽しめます。
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湯の峰温泉を楽しんだ後は、奈良県十津川村(とつかわむら)・五條市(ごじょうし)を経由し、
自宅を目指しました。
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