大和郡山市をぶらり旅13 ~第85回 賣太神社 阿礼祭~
大和郡山市(やまとこおりやまし)の過去の記事はこちら
・大和郡山市をぶらり旅 ~あじさい寺~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅱ その1 ~大和民族公園・柳町商店街~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅱ その2 ~金魚資料館~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅲ ~第19回 全国金魚すくい選手権大会~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅳ ~郡山城跡~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅴ その1 ~第10回 記憶力大会~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅴ その2 ~郡山城跡周辺~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅵ ~第11回 盆梅展(三分咲き)~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅶ ~第11回 盆梅展(満開)~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅷ その1 ~第54回 お城まつり(2014/3/29)~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅷ その2 ~第54回 お城まつり(2014/3/30)~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅷ その3 ~第54回 お城まつり(2014/4/5)~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅸ ~日本最古の厄除け寺 松尾寺~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅹ その1 ~慈光院と矢田町の寺社~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅹ その2 ~大和郡山市の名店紹介~
・大和郡山市をぶらり旅11 ~矢田寺のアジサイ2014~
・大和郡山市をぶらり旅12 ~松尾寺のカサブランカ~
2014年8月16日、大和郡山市の賣太神社(めたじんじゃ)に行ってきました。
今回の目的は毎年8月16日に行われる阿礼祭(あれさい)です。

賣太神社(めたじんじゃ)
主祭神は稗田阿礼(ひえだのあれ)です。
神社のある稗田町(ひえだちょう)は阿礼の出身地とされています。
神社周辺には大きな駐車場が無いので、
駅から徒歩(20分)または自転車で来られることをオススメします。
住所:大和郡山市稗田町319

稗田阿礼は飛鳥時代から奈良時代にかけての人物で、
日本最古の歴史書である古事記の編纂(へんさん)者の1人として知られています。
古事記の序文によると、
稗田阿礼は天武天皇に舎人(とねり・警備や雑用に従事していた者)として仕え、
28歳の時、記憶力の良さを見込まれて「帝皇日継」と「先代旧辞」の
誦習(しょうしゅう・口に出して繰り返し読むこと)を命ぜられたと記されています。
元明天皇の代、詔(みことのり・天皇の命令)により太安万侶(おおのやすまろ)が
阿礼の誦(じゅ)するところを筆録し、古事記を編纂しました。
ちなみに、1979年(昭和54年)1月23日、橿原考古学研究所(橿考研・かしこうけん)により、
奈良市此瀬町(このせちょう)の茶畑から太安万侶の墓が発見され、
火葬された骨や真珠が納められた木箱と墓誌が出土したことで、
大変話題になったそうです。
古事記・日本神話入門で私のオススメの本がこちらです。
日本神話は知れば知るほどおもしろいです。
日本人なら日本神話について、少しでも知っておきましょう。
10:00~

拝殿


4人の舞姫が神前で「稗田の舞」を奉納。



大和郡山市の上田清(うえだきよし)市長による挨拶。

3歳から小学6年生までの計45人の子どもたちが「阿礼さま音頭」を踊りました。





子ども達の後は大人が舞を披露しました。


午後の部では、
鎮守の杜のお話フェスティバル、子供みこし渡御、古事記輪読会など、
イベントがあったのですが、残念ながらスケジュールの都合上、
参加することはできませんでした。
下記の記事でも賣太神社を紹介しています。
・大和郡山市をぶらり旅Ⅴ その1 ~第10回 記憶力大会~
・大和郡山市をぶらり旅 ~あじさい寺~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅱ その1 ~大和民族公園・柳町商店街~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅱ その2 ~金魚資料館~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅲ ~第19回 全国金魚すくい選手権大会~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅳ ~郡山城跡~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅴ その1 ~第10回 記憶力大会~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅴ その2 ~郡山城跡周辺~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅵ ~第11回 盆梅展(三分咲き)~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅶ ~第11回 盆梅展(満開)~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅷ その1 ~第54回 お城まつり(2014/3/29)~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅷ その2 ~第54回 お城まつり(2014/3/30)~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅷ その3 ~第54回 お城まつり(2014/4/5)~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅸ ~日本最古の厄除け寺 松尾寺~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅹ その1 ~慈光院と矢田町の寺社~
・大和郡山市をぶらり旅Ⅹ その2 ~大和郡山市の名店紹介~
・大和郡山市をぶらり旅11 ~矢田寺のアジサイ2014~
・大和郡山市をぶらり旅12 ~松尾寺のカサブランカ~
2014年8月16日、大和郡山市の賣太神社(めたじんじゃ)に行ってきました。
今回の目的は毎年8月16日に行われる阿礼祭(あれさい)です。

賣太神社(めたじんじゃ)
主祭神は稗田阿礼(ひえだのあれ)です。
神社のある稗田町(ひえだちょう)は阿礼の出身地とされています。
神社周辺には大きな駐車場が無いので、
駅から徒歩(20分)または自転車で来られることをオススメします。
住所:大和郡山市稗田町319

稗田阿礼は飛鳥時代から奈良時代にかけての人物で、
日本最古の歴史書である古事記の編纂(へんさん)者の1人として知られています。
古事記の序文によると、
稗田阿礼は天武天皇に舎人(とねり・警備や雑用に従事していた者)として仕え、
28歳の時、記憶力の良さを見込まれて「帝皇日継」と「先代旧辞」の
誦習(しょうしゅう・口に出して繰り返し読むこと)を命ぜられたと記されています。
元明天皇の代、詔(みことのり・天皇の命令)により太安万侶(おおのやすまろ)が
阿礼の誦(じゅ)するところを筆録し、古事記を編纂しました。
ちなみに、1979年(昭和54年)1月23日、橿原考古学研究所(橿考研・かしこうけん)により、
奈良市此瀬町(このせちょう)の茶畑から太安万侶の墓が発見され、
火葬された骨や真珠が納められた木箱と墓誌が出土したことで、
大変話題になったそうです。
古事記・日本神話入門で私のオススメの本がこちらです。
日本神話は知れば知るほどおもしろいです。
日本人なら日本神話について、少しでも知っておきましょう。
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10:00~

拝殿


4人の舞姫が神前で「稗田の舞」を奉納。



大和郡山市の上田清(うえだきよし)市長による挨拶。

3歳から小学6年生までの計45人の子どもたちが「阿礼さま音頭」を踊りました。





子ども達の後は大人が舞を披露しました。


午後の部では、
鎮守の杜のお話フェスティバル、子供みこし渡御、古事記輪読会など、
イベントがあったのですが、残念ながらスケジュールの都合上、
参加することはできませんでした。
下記の記事でも賣太神社を紹介しています。
・大和郡山市をぶらり旅Ⅴ その1 ~第10回 記憶力大会~

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